主宰Suzukaの挑戦

いつもAcco Space μを応援頂きありがとうございます。
主宰のSuzukaです。
今回は皆さまにちょっとだけ聞いてほしい、私の個人的な想いをここに綴りたいと思います。


「大阪で誰もが気軽に表現活動をできる場所を作りたい」

そんな想いでスタートした、ここAcco Space μ。
そして、Acco Space μを立ち上げた目標の一つには、

「自分のカンパニーやプロジェクトを持ち、拠点とできるアトリエのような場所で、濃密な創作活動をしていくこと」

という、私の個人的な希望がありました。
ただ、正直これまでの私は

「スタジオを軌道に乗せなければ」
「とにかくこの場所を知ってもらわなければ」
「日々のレッスンの集客を頑張らなくては」

というような現実的な問題で頭がいっぱいになり、
経営という裏方の仕事(これももちろん大切なお仕事)を最優先する日々。

自分自身がアーティストとして最前線に立って表に出ることを、どこかでセーブし、諦めようとしてしまっていたような気がします。

「本当にやりたかったことが、私はできているのだろうか」

そんな葛藤が日に日に大きくなっていきました。

私が本当にやりたかったことは何なのか。
今一度、初心に立ち返り、自分自身を見つめなおすと共に、再び見えてきたこと。

それは、経営が大変だからというのを言い訳にやりたいことから目を逸らすのではなく、私自身がダンサー、振付家としてもっともっと精進し、これからも率先して活動し続けていきたいという本音。

そしてそれが、結果的にAcco Space μの未来を発展させる道なのではないかと。
不安はもちろんあるけれど、私は、そう信じることに決めました。

経営者も、アーティストも、とても孤独な道だと感じます。

だからこそ私は、私という一人の人間と繋がってくれる人たちのことを、大切に思いたいのだと思います。
ここに足を運んでくれた人たちに、心からの感謝を覚えるのだと思います。

そして、願わくば一緒に歩んで行きたいと。
一人でも多くの方に、この場所を愛してもらいたいのだと。
それが私の今の夢なのだと、改めて気づくことができました。

だから、まずは私自身がこの場所をもっともっと愛し、一人のアーティストとして再スタートしていきたいと思います。


ここまで私の個人的な想いを読んで頂きありがとうございます。
いつも皆様の温かい応援に、心から感謝でいっぱいです。


そしてここからは、共に向き合い、歩んでくれるダンサーの皆さまへ。

つきましては、このAcco Space μというアトリエを拠点に、一緒にダンスをベースとした様々な表現を切り拓いてくれる、プロジェクトのメンバーを募りたいと思っています。

興味を持って頂けた方や、ちょっとだけでも気になる方は、
次のお知らせ記事での詳細をぜひご覧ください。

今後とも、Acco Space μを
どうぞよろしくお願いします。

Acco Space μ
代表 松本鈴香

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