「日本にいながら世界と出会う。」をコンセプトに、国内外のアーティストや市民が学ぶ・創る・観る・対話することを通して、多様な文化や価値観が交わる場を育みます。
2026年は、イタリア、フランス、アメリカ、台湾、韓国、日本の6か国からアーティストが参加し、日本全国からも出演者・参加者が大阪・北加賀屋に集います。
ワークショップ、国際共同創作公演、国際ショーケース公演、アーティストとのクロストーク、観客参加型ライブ・クリエーションなど、多彩なプログラムを実施。ダンス経験の有無を問わず、どなたでも参加・鑑賞いただける、市民に開かれた国際文化事業です。
OICDFが目指すのは、公演を開催することだけではありません。異なる文化や価値観、人々が出会い、新しい視点や創造が生まれる環境を育むことです。
世界へ送り出す場所ではなく、世界が訪れたくなる大阪へ。
OICDFは、北加賀屋から世界へ向けて、多様な文化や視点が交わる「創造性の交差点」を育てていきます。