少し間が空いてしまいましたが、先月8月9日と10日に三崎彩プロデュースのワークショップ公演『Tangerine Sky vol.2』がAcco Space μにて行われました。
世界最高峰のダンスカンパニーであるネザーランドダンスシアター他、現在ヨーロッパを中心に振付家として活躍しているディモ・ミレフによるクリエーションワークショップを約1週間にかけて開催。そこで作り上げられた約40分ほどの作品を、2日間全3公演上演しました。

ワークショップとは言え、参加者として集まったダンサーは全員が既にプロフェッショナルとして活動しているメンバーばかり。さらにディモの繊細でありながら高度な身体感覚を要するテクニックを習得しようと、長時間のリハーサルにも関わらずものすごい集中力で食らいつくダンサーたちのエネルギーは本当に素晴らしいものがありました。
また、演出にもとことんこだわり、壁を使った場面や照明の効果的な演出など、Acco Space μの設備や空間を余すことなく使って頂くことができ、私たちスタッフとしても新たな発見や可能性を彼のおかげで見出すことができたように感じています。


公演は全公演満員御礼と、たくさんの方々に見に来て頂くことができました。
作品上演後はディモと三崎彩によるアフタートークも開催され、見に来て下さった方々との交流の場にもなりとても素敵な時間となりました。
今回こうして世界で活躍されているアーティストの方々にAcco Space μにてクリエーションからパフォーマンスまでを行って頂けたことは、私たちにとってもとても貴重で光栄な機会でした。
世界のコンテンポラリーダンスの楽しさを日本でももっともっと広めたい。
そんな三崎彩さんの想いには私たちも共感しかありません!
今後もAcco Space μは様々なアーティストの方々のお力になれるよう邁進して参ります。
Acco Space μ
代表 松本鈴香



